3年に1度更新しなければならない
「食品衛生責任者実務講習会」に行ってきました。
食品衛生に関する最新の知見では、
食品衛生法が改正され、
原則としてすべての食品関連事業者に
『HACCPに沿った衛生管理』の実施が
令和2年6月1日から求められることになりました。
『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』は
それぞれ業種によって手引書があり、
それに従って衛生管理をすることになります。
『HACCP』とは
~食品等事業者が自ら、食中毒汚染や異物混入等の
危害要因を把握したうえで、原材料の入荷から
最終製品の出荷までの工程の中で、
それらの危害要因を除去または低減させるために
特に重要な工程を管理し、製品の安全を確保しようとする手法です。~
今後、さらに詳しい『製造業向けの実践型HACCPセミナー』
などに参加して、リヴェールの食品加工にも
『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』
取り入れて安心・安全な食品を販売して
いかなければならないと感じました。
また、令和2年4月1日からは新たな食品表示制度に変わります。
原材料と添加物を明確に区分して表示することや、
アレルゲン表示、原材料の表示、栄養成分表示の義務化なども
きちんとしなければ、販売することができなくなります。
こちらも急ピッチで進めて、
間に合うようにしていかなければなりません。
食品を製造したり販売したりするために
クリアしなければならないことがどんどん増えていきますが、
1つ1つ課題を解決して、利用者さんの工賃向上のために
これからも頑張ります!!!

























