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平成31年5月29日(日)、懐かしのグループホームポケットに助っ人でお泊まりに・・・

 

以前ポケットに泊まったのは、もう7年前・・・

その時はリヴェール利用者Yさんがポケットに入居するということで、男性スタッフ3名でローテーションでポケットに泊まって、そのローテーションがしばらく続き・・・

 

それ以来の泊まりです。

 

今回のYさんは・・・

自ら「何か手伝うのありますか?」と聞いてきて手伝ってくれたり、

時間を見て自分で動けたり。

 

一緒に入居している一番のベテランNさんからは

「Yくん、もうすっかり慣れたよ~。

昔は洗面器持って階段を行ったり来たりして、1時間もかかったりしてねー」

Yさん本人は苦笑い・・・今となっては笑い話ですが。

 

今回久々の訪問でしたが、この7年間でYさんとてつもなく大きく成長したんだと思いました。いろんな人との関わりの中で・・・

 

そして『令和』でもYさんは成長し続けていくものと思います。応援してまーす!!

 

今日は請求業務があったのでフレックスタイムで休日出勤させていただきました。せっかくの機会なので一度試してみたかったことを実行しました。通勤時間マイカーで7~8分の道のりを歩いてみました。もっとかかるかと思っていましたが40分ジャストで着きました。明るい陽射しが降り注いでいましたが、暴風警報発令中。風はとてつもなく強かったです。引き返せない場所に差し掛かった頃にはポツポツとお天気雨に打たれてしまいました。これ以上強くなるな、雨雲よ強風で流れていけ!心の中で念じながら歩き続けました。今日やるべきことが終わったのでブログを打ち終わったら帰ろうと思います。40分かけて・・・仕事をしていると運動する時間がないと言い訳をしている自分ですが、今日のように出勤方法を徒歩にすれば、朝夕合計1時間20分歩くことが出来るので良い運動になること間違いなしなのですが、継続は考えていません。仕事帰り買い物に行ったり、病院に行ったり、雨風しのげるしマイカー通勤は止められません。でも40分しかかからないことが分かったので、気象状況と相談して再チャレンジしても面白いかも!?

話は変わって4月29日、30日と2日連日でグループホーム入居者の事で、胸をキュンと締め付けられる出来事がありました。幸い親切な方々のお力添えで事なきを得ました。令和に変わった昨日と今日は今のところ緊急連絡なしです。このまま連休明けまで平穏な日が続いて、連休が明けたら、新しいマザーが決まると嬉しいなと思っています。

いまだかつてない大型連休ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
連休中でもノアは活動しています。

平成最後の日は、4名が利用しました。
この日の活動は、紙を細かく切る作業です。
2年生2人と一緒に、1年生の2人も頑張ってお手伝いしました。

細長く切った紙を、さらにハサミで細かく切っていきますが、
1年生も上手にハサミを使っています。

「こんなに小さく切ったよ!」と見せてくれたM君ですが・・・
どんなに拡大してみても見えませんがな・・・残念・・・

そして令和初日の今日、活動は「輪投げ」です。
輪投げの板をいただいたので、さっそく活動で使いました!

まず最初に投げたのは1年生のY君。だいぶ近いですが、興味津々でした。

続いてM君はさすがに上手です。

3番手に名乗りを上げたのはHちゃん。届くかなー・・・と思いましたが、
ちゃんと投げられました(^_^)

Tくん、最初は届かなかったので、少し悲しくなってしまいましたが、
スタッフのIコーチの指導のおかげで、上手に投げられました!

トリはR君。名前を呼ばれると、張り切って走り寄ってきました。
やりたかったんだね、ちゃんと順番を待てたね。
おまけにちゃんと入れることもできました(^.^)

平成や令和ってなに?という子供たちですが、今日も元気です!

年末年始に相当するフェーバーする国民、日本を象徴する天皇が交代する事で年号が平成から令和と変わるそのセレモニーは数知れない。六十三年間続いた昭和の終わりより比較にならない程の国民の意識を感じます。これも又マインドコントロールなのか昭和の時代は天皇制度批判が多く日の丸掲揚、君が代斉唱を批判、拒否する運動が珍しく無く皇室スキャンダル等も国民の前にさらされる事も、その後の平成では陛下の献身的な活動が感動を呼び国民に改めて受け入れられたのではないでしょう。

私はこの年号が変わる時国民一人一人にとって天皇とは何かを考える時であって欲しいと思っておりますが年号が変わる事で直接的なメリットは個々にはあてはまらず、しいて言えば神社にお参りする例えかも知れません。私の体験では平和な日本で暮らしていると判らない事ですが他国では日本の常識とか良識が通用せず困り果てた時、日の丸の旗がいかに救いだったか、人間不信の恐怖を抱えたままの帰国は整然と並びバス電車を待つ人々の姿にこれが日本だ、日本人で良かったと涙がこぼれて来たものでした

少しずつ解けて行く解放感に安心し誰かにお礼を言いたくてその足は皇居に向っていた。自分の居る日本は素晴らしい日本。日本にありがとうと皇居にお礼をしていた。これが私の天皇説ですが。しかし現実的には時代が変わる訳ですその節目を何かのチャンスと捉え己が変わる決意こそが新しさの挑戦となる事でしょう。

ユートピア、平成三年生まれで二十八年目を迎えました。保護から支援に移行する中で揉まれながら成果主義に舵を切り「人を活かす」教育を進めその「人の効果」を持ってこれだけの事業を運営出来ているものと思います。新しい年号の中に人づくりは確実に成果を表して行くものと思います。

ですから頑張れ「令和」と共に。

 

世の中は10連休ということで、海外旅行や国内旅行を満喫している人々の一方で、ゆったりまったり近場で過ごす人々も。

利用者も同様で、自分なりの楽しみ方をみいだせたり、実家へ帰省したりする方にとってはこの連休はあっという間かもしれません。しかし、時間をもて余し何も楽しみ事がなくて寂しい思いをする方も少なくありません。

と、いうことで、本日はBBQを行いました。

○○さんは、皆のために焼き鳥を黙々と焼いては配っていました。

こちらの利用者さんは、思う存分アルコールをいただきご満悦でした。

沢山、食べて飲んだ後は、ポニーと共に散歩をしました。

少しでもHappyな時間を過ごせましたか?人間の幸せは、時間と大きくかかわっています。

時間をもて余して感じる不幸もあるので、それを少しでも回避できればと思います。今日のBBQが、密度の濃い時間となり、利用者の幸せに繋がっていたら、いいですね。

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