八戸高等支援学校卒業後、B型事業所に通っていたAさん、理解力が高く、手先が器用で様々な作業に携わり、工賃はぐんぐんアップして、事業所の評価も右肩上がりでした。しかし、信頼していたスタッフの相次ぐ退職を機に通えない日々が続き最終的には昨年の8月に利用を辞めてしまいました。その後数ヶ月在宅生活を送っていましたが、先月で21歳になったばかり、若い力をくすぶらせているのはもったいないと、新たな活動の場を探し始めました。4ヵ所のB型事業所を見学し、昨日一昨日と2日間その中の1ヵ所で体験実習をしました。家族以外の方々と久々に時間を共にするということで初日は緊張し、帰宅後疲労感を訴えていたようですが、昨日様子を見に行った時にはビーズ細工でブレスレットを作成しており、「楽しいです!」と明るく穏やかな表情を見せてくれました。ご家族にもパーセンテージで表現するなら90%の満足度と話したとのこと。不安が先に立ち決断力に欠ける部分がありますが、取り掛かると結構なんでも出来ちゃう方なんです。これから利用開始日と利用日数を詰め、新たな歩を応援したいと思います。
» 未分類のブログ記事
計画相談で担当をしているSさん。最近は少し物忘れが増えてきた母親の事が心配で不安低な様子。大きな地震が来た場合、足の不自由な母親とどうやって避難をするか! が今一番の心配事の様子。大きな地震が来て、津波が来た場合は、2階に逃げていれば、助けが来るから安心してと声はかけているのですが、心配なものは心配。そんな中、災害者要支援者名簿というものの情報を聞きつけたSさん、民生委員の方へ自ら電話を入れたようです。名簿へ登録のための用紙を持参した民生委員が、母の状態を見て、即、地域の包括支援センターへ連絡を入れセンターの方が自宅へ訪問するという流れになったのですが。。。事を知った姉は激怒したのですが、結果、自宅にヘルパーさんが週2回入り、デイサービスの利用も今後検討していく事が決まったとのこと。Sさんの心配事も一つ解消されたようです。
Sさんの突拍子もない行動が良い結果につながったのですが、今回の件は、Sさんの利用をしている就労継続支援B型事業所のスタッフや私も一安心。これを機会にSさんも少し安定して過ごせるかな。
笑顔のKさんの周りに見えるのは、懐かしいお相撲さんばかり。
若いKさんには「誰ですか?」でしたが、まるで添い寝でもしているようでしょ?
Kさんの休息のために寝具を用意しながら、面白い柄のタオルを使ってみました。
この日のKさんは、前日に久しぶりに発作があったためか、朝から少し不安そうな様子でした。
それでも作業を頑張っているところに、昨年まで看護師として勤務されていたOさんが来訪。
わざわざ新聞を寄付に寄ってくれたのですが、Kさんのテンションが上がりました。
実は、朝、自宅でOさんの話題が出たそうで、その日に思いがけず再会できて感動もひとしおだったそうです。
この日、発作をおこすことなく、一日過ごしたKさん。安心したように前向きに「来週もお願いします。」と笑顔で帰宅。
思いがけず懐かしい顔に会えて、元気が出ましたね。また素敵な笑顔で過ごせるようがんばりましょう。
新1年生の利用も始まり、いよいよ新年度のスタート!
というこの1週間でしたが、入学式を前にした1年生たちも、すぐに
ノアの子供たちになじんで、楽しい日々を過ごしてくれています。
Hちゃん、お姉さんたちと一緒に、トランプを楽しんでいます。
お兄さんと一緒に走り回り、意外に活発なところも見せています。
S君、さかなつりがお気に入りで、何度も遊んでいます。
R君も一緒に遊んだりします。
T君は、ブロックで武器を作ったりしてお兄さんやお姉さんと
一緒に戦っています。
そして金曜日は窓にお絵かきの日でした。
テーマは「春」。
初めての1年生も一緒に、みんな楽しそうに描いていました。
絵が苦手な子のために、桜やウサギの型紙も準備しました。
Sちゃんは型紙がなくても描けるはずなんですが・・・使ってみたかったのかな・・・
R君もこの日は顔ではなく、ちゃんと窓に描いてました(^.^)
新しいお友達が増え、テンションが上がりがちな子供たちですが、
怪我なく楽しく落ち着ける居場所となれるよう、活動していきます!






















