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枕にこだわりがあるTさんが、オーダーメイドで枕を作りました。後頭部・首・肩を計測。年齢もあるのか少し猫背気味になってきているという事と、高かさがある枕だと寝かたによっては窒息をしてしまう可能性があると言われ、本人希望の高さは叶えられず、計測にそった高さで枕を調整、渋々納得して良いと持ち帰ったのが、9月。それを使って数日で、枕が合わない、頭が沈むと1万ちょっと出して購入したのに、使わずに1000円で○ンキホーテで購入した枕を2段重ねにして使用していると話していました。せっかく購入したのに使わないのはもったいないと、先日、枕を購入した寝具屋へ行き、枕の調整を行ってきました。首もとに10グラムのビーズを追加してもらい、寝てみるものの、本人しっくりいっていない様子。

ですが、お店の方も、これ以上枕の高さを高くできないということ、窒息と猫背を強くアピールしてくれたところ、「これでいいがな」とTさん。無料で調整をしてもらえるので、Tさんにとっては良いですが、これに付き合う、お店の方も大変だなあと思いつつ。枕を調整しても枕が合わないなら、ベッドに敷くマットを購入しないと!なんて営業されたらどうしよう。。。

営業のmです。

タイヤ交換は済んだ?という言葉が頻繁に聞こえて来ますね、夜も一段と寒くなりました、

健康管理には充分気を使いましょう。風邪をひいている人も、かなりいますよね!

 

学校祭ラッシュ第2弾!!

先週の土曜日、11月10日は岩手県立久慈拓陽支援学校の拓陽祭でした。

なんと、第10回40周年の記念の「拓陽祭」だったのです!!

 

 

 

今年も昨年以上の期待を裏切らない出来栄えの発表でした。

天候はあいにくの天気でしたが、ステージや体育館、展示スペースからは児童生徒の

元気な声も聞こえ、曇天を吹き飛ばしていました。

 

今年の拓陽祭のテーマは、
「咲きほこれ40周年!~みんなでつなげようつぎの未来へ~」
です。

 

校内に入り、まず先に体育館のステージを見に行き、そのあとで校内のそこらじゅうに

展示されている作品を見学させていただきました。

小等部から高等部までの作品や修学旅行の報告、他校との交流など、様々なテーマの作品が、

校内中に埋め尽くされていました。

 

モグランピアの様子を作品にしているものがとても印象的で、。

色彩も豊かで鮮やかな作品が印象に残りました。

 

手先の器用な生徒も多いのかなと思いましたが、とても細かい細工をしている

作品にも目が止まりました。

 

実習に来ていた生徒の作品も見つけましたよ!

 

日頃の学習の成果が、わかりますね、とっても素晴らしい展示でした。

 

どうです、素晴らしいでしょ!!

今年も良い発表、良い作品をありがとうございました。

今、ユートピア全体には拓陽支援学校の卒業生が6名在籍しています。

先輩たちも、事業所での作業をみんなで頑張っていますよ!!

今週末は八戸第一養護学校高等部祭です、こちらも楽しみです。

計画相談で担当をしているSさん。先月末、母親が転倒し腰の骨を骨折、色々と手伝いをし疲れがたまり、あわせて思うように事が進まず精神的に落ち込み気味だったので、少し心配していたのですが、先週末、元気そうなメールが入ってきました。趣味で作っている手芸の売り上げの受け取りに行き、新しい商品を納品するということ、昨夜のテレビでスケートの大好きな選手を見て元気をもらいました!と。とても元気そうで安心。週明け、今になってもSさんが通っている事業所さんから連絡が入っていないので、落ち込みも復活したかな?と思っています。Sさんの良いところは落ち込んだりした時に、自分の好きな事をして発散ができるということ。

今月末には月に1度の面談があるので、その時には商品の売り上げ、スケートの事などなどじっくり話しを聞いてきたいと思います。

って宝くじではありませんよ。応援で入っているパレット業務、泊まりの翌日11月11日(日)がゴミ0運動の日だったのです。早起きは苦手ですがホームに入った日は決められた時間に朝食を準備するため5:00には起きていますので、6:30からのスタートには心配無用でした。しかし自分の町内とは勝手が違い範囲などが正確に分からず町内会長さんに確認してからのスタートとなりました。男性入居者は毎回の事だからと、あっという間に持ち場?に散って行きました。

パレットは平成22年に開設し8年が経過しました。開設に至る前の住民説明会では、施設が出来ては困る!どんな障害の人たちが住むのか?火の始末など危険はないのか?などなど受け入れに消極的な言葉を沢山浴びせられたものでした。しかし日頃の挨拶励行や、町内会活動に参加することで一年もたたない内に打ち解けることが出来ました。少子高齢化の昨今、1件から7名もの参加者があるパレットは地域になくてはならない存在になっていると思います。T田さんとA麻さんは大量のごみを拾いお疲れ様のお茶を2本ずつ頂いてきました。「N村さんは今日もこれから仕事があるって言ってたよ。」と会長さん。名前も覚えて頂いています。

ゴミ0運動は無事終わりました。この先には除雪が待っています。パレットの面々、男性入居者を中心に例年通り町内会の力になってくれることでしょう。

11月2日の金曜日の活動は、動物ふれあいの予定でしたが、
お天気があまり良くないこともあり、まきばには行けないかなぁ・・・と、
ちょっとあきらめモードでした。

まきばに行けないなら、ということで、ノアにウサギがやってきました!

下校時刻の早かったSちゃんとT君、R君は、ウサギを見ただけで大興奮!
抱っこしたりエサをあげたり、途中で帰ってきたRちゃんも、ウサギと遊ぶために
宿題をいつもより早く終わらせることができました。

見ていると、どんどんエサをあげようとする子供たち。
「みんなであげるから、みんな揃うまで残しといて~」というスタッフの声も
むなしく響いていました。

全員揃ったところで、活動開始!!
一旦ウサギをケージに戻し、みんなでエサやりをしました。
みんないい笑顔です。

その後、交代でウサギを抱っこしましたが、初めてのM君はちょっとだけ
緊張気味でした。

居心地が悪いと、すぐに逃げ出そうとするウサギを、怖がらせないように
優しく抱っこして、撫でてあげました。

ふと、横を見ると・・・

R君、だいぶ近づいて、「かわい~」の連発です。
ほぼウサギと同じ体勢でSちゃんの膝の上でした。

子供たちの中には、動物は苦手という子もいますが、実際に動物たちを
目の前にすると、触ってみたいという気持ちになるようです。

抱っこできた、撫でてあげられた、近くに行けた。
そのひとつひとつが成長している証なのかもしれません。

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