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こんにちは、あおレモンです。
豊作だったピーマンもそろそろ収穫量が少なくなってくる時期なのでしょうか。
9月いっぱいはまだまだ穫れるのでしょうか。
お弁当や食卓のちょっとした彩りにも大活躍のピーマン🫑
夏はピーマンやナス、トマトにとうもろこし。
旬のものは安くなるので沢山食べる機会がありますが、時期がズレると急に口にする機会が減り恋しくなることもあったりなかったり。
ふくしの駅で販売しているピーマン、どう調理して食べようかな…と思いましたが簡単に丸ごと煮浸しにしていただきました。
ご家庭で栽培している方は、身の小ぶりなものを収穫して丸ごと煮付けると、種も育ちきらず柔らかい状態で美味しくいただけますのでおすすめです。
すでに収穫の始まっているネギやかぼちゃなど、これから店頭に並び始めるのが楽しみですね。
我が家で大量発生していたムネアカオオアリ。今回アリ退治を通して、大切なことに気づかされました。
それは、いま目の前で起きている問題に対して、その場しのぎではなく、根本的な理由を考えて対策するという姿勢が、支援とどこか深くつながっているかのように感じたということ。
部屋に出てきたアリをただスプレーでやっつけても意味がないのと同じで、福祉の現場でも、誰かの困った行動やパニックという表面的な出来事だけを力尽くで抑え込もうとしては、根本的な解決にはならず、どうして今そんなに苦しいんだろう、言葉にできないけれど何を伝えたいのかと、その背景にある本当の理由に寄り添い、目の前の出来事にただ慌てるのではなく、本当の原因はどこか、相手の特性をしっかり理解して、その人に合ったアプローチを用意し、焦らずに温かい目で見守る。
一見、まったく違うことに思えるアリ退治と支援ですが、目に見えない本質を大切にして、過ごしやすい環境をつくるという根っこの部分は、共通しているように感じます。
ちなみに、我が家で繰り広げられた今回のアリ退治では、アリメツと砂糖&重曹ペーストの合わせ技に加え、巣の根源である女王アリの駆除(女王アリは2センチ超えていました)、そして見つけたアリをその場で叩き潰すという、地道で確実なアプローチが何よりも効果的でした。やはり、仕組みを使った根本的な対策と、目の前の課題に一つひとつ実直に向き合う行動力、その両方があってこそ、本当の解決へとつながるのだと改めて実感しています…笑。




















