令和8年度のノウフクマルシェinはちのへホコテンを、令和8年10月18日(日)午前11時30分から
午後3時30分まで、八戸市中心街13日町の道路上で、9事業所の参加で開催しました。
同日は高校生ホコテンと銘打って、高校生が企画して運営することで、新たなイベントになるよう主催の
八戸ホコテン事務局では考えて開催したそうです。
このノウフクマルシェは、平成28年に第1回目がスタートし今回が記念すべき10回目に当たります。
当初は青森県が工賃向上の施策として主催し、ユートピアが事務局として実質の切り盛りをしていましたが、
現在は青森県の主催ではなく、ユートピアが呼び掛けて任意の事業所約9ヶ所が参加しての開催となっており、
現在も、利用者さんの工賃向上を目指しての開催となっています。
≪第1回目の様子≫
第1回目の会場は、現在「マチニワ」が建っている場所で「マチニワ」建設前のスペースをお借りして
開催しましたが、2回目から「はちのへホコテン」のストリート会場をお借りするようになり、同時に
シンボルでもあるエアアーチがホコテンとの境目に設置されています。
青色のエアアーチは遠くからも確認ができる目立つ存在です。会場はユートピアの十三日町ビルの斜め前
あたりを毎年お借りしています。
今年は、キッチンカーが2台揃い、各事業所の特産物などを販売できました。
ユートピアからは、リヴェールユートピアからとジョイフルはふくしの駅が参加しました。
これから集計作業を行いますが、売上金はかなり期待できそうなほどの人込みでした。
ご来場、お買い上げありがとうございました。主って言いしていただいた9事業所の皆さん、
お疲れさまでした。
≪今年の様子≫
来年も11回目を行う予定です、ご期待ください。


























