みんな大好きな嵐の解散コンサートから約1週間
我が家では母と妹が熱狂的な嵐ファン
解散ライブ配信当日は15時頃からテレビの前にスタンバイ
午前中からスケジュールを逆算してやる事を済ませ、外からの連絡も極力断ち、
まるで大切な行事の日のように過ごしていました
(弔事とライブが被ってライブをとろうとした女性がネットで話題になっていましたが…)
その様子を見ながら「嵐って本当に特別な存在なんだな」と改めて感じました

今回印象的だったのは、18時開演なのに15時から特別映像が流れていたことです
ずいぶん早いなと思いましたが、後から考えるとあれはファンへの配慮だったのかもしれません
配信では、ログインできなかったり、接続方法が分からなかったり、
開始直前に慌てるということが結構起こります
アクセスが一時的に集中して回線がパンクというのもよく聞きます
今回は事前チケット制だったのも、料金徴収のためだけではなく、
想定視聴者数を把握してインフラを整える為だったのかもしれません
本番まで3時間余裕があれば、多くの人が安心して準備できます
特に嵐は還暦を過ぎた母のような幅広い世代のファンがいます
だからこそ、「全員が楽しめること」を大切にしたのかなと思いました(本当の意図は分かりませんが)
でも、こういう細かいところに嵐らしさが表れている気がしました
派手な演出や豪華なステージも素晴らしいですが、
ファンが安心して楽しめる環境を整えることも、大切なエンターテインメントなんだと思います
そしてそれは、仕事にも通じる部分があるかもしれません
困らず参加できるか、安心して過ごせるか、置いていかれる人がいないか…
そんな部分を事前に考えて準備する
実際には気づかれないことも多いですが、
その積み重ねが「楽しかった」「安心できた」という時間につながっていくのだと思います
当日母から21時半頃に家族LINEに送られた「最高でした☺」のメッセージを見て
愛され続けた理由が少し分かった気がしました
相手に楽しんでもらうために、見えないところまで丁寧に考えること
仕事でも忘れずにいたい姿勢だなと思いました