今日は次男を弘前に送り届けてきたのでした。
雪深い山道を越えてはるばる弘前への往復、
大変な長旅でした。
私は助手席で座っているだけでしたが。
その長旅の疲れもあり、帰宅早々愛犬の様子を見た
その場所で横たわり、なんとなくうとうとしていたら
何かが肩に触れているのでした。
ちょんちょんというか、ガリガリというか、突かれている感じ。
ハッと思って目を開けると、愛犬がサークルの隙間から
手を伸ばして私を触っているのでした。
怪訝そうな顔つきで手を伸ばす愛犬。
うたたねした私の事を心配したいたのか??
飼い主の事を心配してくれるなんて、なんて主人想いの犬なんだろう!
と感動したのでした。
と、家人に伝えたところ、おもちゃだと思って弄ろうとしたんでは?
と夢も希望の無い言葉が返ってきて、がっかりしたのでした。





















