つい最近の事ですが、私は施設長にいきなり質問をぶつけてみました・・

それは

「寒い時期ですがウサギとヤギに利用者さんを絡めることは出来ませんかね?」

と質問しました。

すると施設長から「支援室メンバーを朝のエサやりに絡めては?」との事でした。

私は内心(え?支援室メンバーがエサやり出来るのか?)とおもっていました

何故なら、支援室メンバーとはほとんど関わりが無く、その人その人の特性が未だに分からないんです・・

一緒に作業する事もなく、一緒に時間を過ごすこともなく、一緒に話しをする機会もなかなかないので

正直、大丈夫かな?と思っていました。

「やってみなきゃ分からないべ!!」と天の声が聞こえたので(冗談ですが)

火曜日の11日実際にスタートしてみました。

初めての試みなので、とりあえず毎週火曜日と水曜日に取り組んでみることにしました。

火曜日はOさん、Sさん

水曜日はTさん、Sさん

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火曜日はちょうど雪が降っていましたがOさん、Sさんが頑張ってくれました

ウサギにキャベツをあげた際に、キャベツの取り合いがありました。

それを見たOさんは「ウサギ仲良く。仲良く。」と話しているのが聞こえました。

(Oさんちゃんと見てるな・・こんな一面もあるんだな・・・)

Sさんは最初「僕はウサギ小屋に入らないで、ここで見てます」と話し、その場で立ちつくしていました。

せっかくの良い機会だったので私から「ウサギお腹空いているから、一緒にエサをあげてみよう。中に入らないとウサギビックリするよ」と話すと渋々でしたが中に入ってくれました。

Sさんはウサギ大好きなの知っていたので、たくさん野菜をあげて欲しかったんです☆

二人とも「楽しかった。またお願いします」と話していました。

(うう嬉しい・・・)

火曜日は無事に終えることが出来たので、今日の水曜日も一緒にエサやりをしました。

今日はTさんのみでしたが、一生懸命野菜の箱を運んでくれました☆

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(よしよし!スタートが肝心ですからね・・)

ウサギ小屋をみるなり「1、2,3,4,5,」と元気にウサギの数を数えてました。

私から「Tさんキャベツをあげてください。」の声掛けでたーくさん野菜をあげてくれました

それもキャベツ一枚ずつ・・・・・・・

この時のTさんの表情は私しか分かりませんが

すっごく良い笑顔でした☆

普段見ている笑顔より遙かに良い笑顔でした!

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見えずらいですが、満面の笑みですよ☆

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徐々に慣れたらもう少し日数を増やしたいと思います。

支援室メンバーと共に私も一歩前進していきます!