営業のmです。
寒波が連日襲って来ますね、降雪・積雪で道路状況などがよくありません、
事故など起こさないように注意しましょう。
このような寒いときに、温かい食べ物は身体の中から温まりますね!
ふくしの駅の横に、『元気食堂』というラーメン屋さんを開いていたのは
もう10年以上前の話で、この名前を聞いて懐かしいと思うスタッフや
利用者さんは、かなりの古手ですね(笑)
この店で、当時ラーメンを作っていたのがMスタッフでした。
私は、横浜市の出身で、横浜の郷土料理とも言われている「生馬麺」を、
この八戸でも食べたくて、Mさんに作れないかと提案したところ、見事に
この「サンマーメン」を再現してくれました。
そして、元気食堂では売上第2位の麺になりました。
初めての方からよく、魚のサンマが入っているのかと聞かれたそうです。
「生馬麺」は、中国広東語で「サンマーメン」と読みます。
中国広東省辺りの料理が横浜で進化したものだと聞いています。
横浜で、「サンマーメン」と言えば知らない人はいない程、昔から食べられて
います。私は、上大岡にある「佐野金」という店の「サンマーメン」が
好きです。
鶏ガラ出汁のスープのラーメンに、もやしのあんかけが具として乗っていて、
麺やスープを冷めさせない蓋の役割をしています。
寒い冬には最適の熱い料理ですが、地元では夏の暑い中でも良く食べられて
います。
「もやしラーメン」と混同しがちですが、
その違いは歴然で、「サンマーメン」は、もやしの他にきくらげや豚肉、
にんじん、小松菜などのたくさんの具に、少し甘みのあるしょうゆ味の
あんかけで仕上げて、スープに良く溶け込みまろやかな味わいになります。
暫く食べていない「サンマーメン」、食べて暖まりたいですね(笑)













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