こんにちわ、ちゃんちーです。

 

作業中のある利用者さんのお話を少ししたいと思います。

利用者のHさんは主にペーパーハウスで新聞紙の計量作業をしています。

Hさんは計量を一箱するのにスタッフが声を掛けなければ40分ほどかかります。

さぁどうしたものか…常に声を掛けるといくらかは早くなるのですが。

一時期、時間を設定して、時間内で終わらせることは出来ていましたが、今はできていません。

原因はなんなのか…。

今後探りながら、Hさんのペースが上がるような支援をしていきたいと思います。

コメント

作業に飽きるのも障害の特徴です、飽きたと言う表現がないから、どやすたべと思いますが、ですからその人の為に最低三つ以上の作業メニューがあり気分転換を図る事でその目的の作業が出来る事に繋がります。

畑作業でも集草作業でも30分で飽きのポーズが見えてきます。そこがスタッフの腕の見せ所ですが、あるスタッフは自分が作業に夢中なっていて飽きて遊んでいる利用者に気づかずその光景はスタッフが利用者に働かされている様に見え畑のオーナー様は利用者の管理能力の無いスタッフはお断りと言う事でした。同じ作業でも出来るスタッフは飽きるを上手に活かし作業を早く終わらせます。スタッフの能力で遊ぶ人も無く利用者が早く仕事をする事で多くの仕事が消化でき充実感が出て、又やりたいが出てきます。

この様にスタッフの力がキ-ポイントです。スタッフに恵まれた利用者は幸せだと言う事ですので早くベテランを目指して頑張ろう。

コメントする

コメントする場合 ログイン してください。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :