新聞に大きく二面にわたって発達障害について、取り上げられていた。発達障害の認知は進んでも、その子供を支援する受け皿の施設や人材が不足し、専門的支援を受けたくても受け入れてもらえない現状。保護者にしてみれば、早期に適切な対応を受けられれば、よりその子なりの成長を望めるのに…と思いは切実だ。

私たちは、専門知識はもちろん必要不可欠だが、多様性をもって、利用者の一人一人の個別性に合わせて支援できているのか?見通しが立てず、自分が次に何をすればよいのか?わからず、調子を崩す利用者に対して専門的支援はできているのか?自問自答する機会を与えてくれた。

私の担当のDさん、昼休みの15分間エクササイズを行ってから、大声をあげることが少なくなって、作業に集中してるなと思っていたが、エクササイズも慣れると効果は半減。次なる支援を模索している‼段階。多数の利用者がいるが、一人一人に余裕をもって、支援したいものだ。

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