ジョイフルSです

先週、管理者研修に参加させて頂きました

このようなビジネスマン研修は久々の参加となり、

いつも以上に今の自分が参加する事の意味を考えながら

研修を過ごしてきました

 

今回はリーダーシップというものの定義の他、

リーダーの素質、求められるものを学びながら、

他の研修生と共にディスカッションし

リーダーについての考えを深めていく時間でした

 

他の研修生もそれぞれの職場で部署の「長」という役職について

現役バリバリで働いている方ばかりで、

その中でも方向性として大きく2種類のリーダーがいるように感じました

一つは現場の和を重んじると言いながら指導が上手く出来ず、自分の首を絞めているタイプ

もう一つはとにかくワンマンで部下の反感をかい自分ばかりが忙しいとイライラして空回りしているタイプ

一概にこれに当てはめる事が出来るわけではありませんが、

自分の短所が相手からみた時には全くのマイナスポイントでもなかったりして

それぞれに学ぶ事もありました

 

リーダーシップについて自分なりに論文を書く課題もあり、

論文の定義から入らなければならない自分は四苦八苦でした

付け焼刃の言葉では相手に真意を伝える事が出来ず、

もっと知識を自分の言葉として表現出来る文章力を身に付けなければと反省しました、読書します

 

また、孫子の兵法はランチェスターの経営戦略など

部署の業績を伸ばす為の実践的な考え方を学ぶ時間もありました

格言として知っていても、

意味をきちんと考えてそれを仕事にフィードバックする事は考えていなかった為、

きちんと頭に入れていきます

 

研修を終え、自分に欠けているものとして

日々感じていた事ではありましたが、

やはり情熱、信念とそれを貫く自信、そして自分を律する心の強さが

自分の課題である事を学びました

頂いた時間を無駄にしないよう、精進していきたいと思います

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