昨日、インフルエンザの予防接種を受けに、家族四人でかかりつけの病院へ
行きました。
毎年この時期の恒例行事ですが、今年はインフルエンザの流行が早いと
新聞にも載っていたので、焦って行ってきました。
小学四年の次男は注射が大の苦手で、いつも怖がっていて看護師さんを困らせます。
まあ子供じゃなくても痛いのは痛いのですが。
しかし、なんと今回はほとんど痛みを感じなかったのです。
それが四人共です。
次男は、拍子抜けした様子でしたが、暴れないでくれて助かりました。
昨年とは、違う方が注射をしてくれたのですがそのせいか?
兎にも角にも無事に予防接種が終わりましたが、
注射だけに頼らず「手洗い・うがい・咳エチケット・湿度を保つ・栄養ある食事等々」
日頃からの心がけも大切にしなければと思う冬の夜でした。












注射の仕方に工夫をしているお医者さんはいますよね。
私も子供と一緒にい小児科で受けましたが、そこの先生は、
打つ場所を探して、その後肉をつまんでから打ちます。
普通に打つよりは痛くないのです。毎年注射をするたびに
子供の成長度がわかって親としてはおもしろい瞬間でもありますね。