11月30日にプラザホテルで行われた研修会に参加してきました。
午前中は「意志決定支援の実現に向けて」というタイトルで、
法テラス八戸法律事務所弁護士の水島俊彦氏の講演でした。
イギリスでの事例や、オーストラリアでの取り組みなどを、
時には映像を交えながらの講演でした。
本人が自分で意思決定をできるようになるには、段階をふまなければならないこと。
その為には、練習や訓練が必要なこと。
何よりも、支援者が先入観を持って決めつけてはいけないことを教えていただきました。
午後からは午前と同じ内容で、シンポジウムがひらかれました。
それぞれの事業所での取り組みや、事例など具体的な内容の発表でした。
うちの利用者さんにも同じような方がいらっしゃるなぁ・・・
うちのAさんだったらどうするだろうか?・・・
私が支援者だったらどうかんがえるだろうか?・・・
と考えさせられることがたくさんありました。
その会場では、他施設の生産品の販売や作品の展示もありました。
もちろんリヴェールの色彩作品も飾ってありました。
他施設で作った作品も力作ぞろいでしたよ。
そしてまた、夕方から開催された情報交換会では、
リヴェール利用者のSさんがピアノ演奏を披露しました。
会場からは大きな拍手をいただき、Sさん本人もとても満足そうでした。
「素晴らしい演奏ですね。」「鳥肌が立ちました。」と
たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
研修で学んだことはスタッフにも伝え、支援に生かしていきたいと思います。

















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