とある月刊誌に、農業による自立を目指す鹿児島県の事業所が
掲載されていました。高齢化と過疎化が課題となっていた地域で、
担い手のない農家さんから農地を引受け、農業を拡大し、現在は
農業に留まらず、畜産業も行い、レストランも経営するなど、
地域の観光場所にもなっているとのことです。
当事業所も規模は違いますが、置かれている地域の環境は同じです。
鹿児島の事業所では、職員で担当分野の知識と技術を高め、利用者の
適正に合わせた指導を行うことで、生産性の向上につなげているとのこと。
利用者の為にも、農家の為にも、地域の為にもなっているなんとも理想的な姿です。
こちらは課題はまだまだそれぞれに抱えているものの、たどってきた道のりに
共通点はあるはずです。成功した事例を見て、新たな糸口を見つけたいと思います。












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