先週末は、毎月恒例の福祉の駅セールでした。私にとっては三回目のセール、今期一番の寒気到来と言われる中でのセールでした。
私は駅の中でレジ対応がメインだったので、そうでもないですが、外でたいやきやたこ焼きを作っていたスタッフは、体の芯まで凍るような思いだったようです。お疲れ様でした。
そんな寒い中、朝から多くのお客様に来店頂きましたが、セールの二日目、一人のお客様から「渋柿は無いの?」と聞かれました。「時期的にもう終わりだと思いますよ」とお応えしましたが、先日購入された渋柿を干して渋を抜き、天ぷらにしたらお孫さんが喜んで食べたとのこと。残念そうにお帰りになりました。
干し柿の天ぷらは知らなかったので、帰宅してから昭和一桁生まれの母にこの話をしたところ、「あ~あれはおいしいね~。亡くなったばあちゃんが昔よく作ってくれたもんだ。」
....私、食べたことありませんが?
母「おら、作ってないもの(ふふふ)」
福祉の駅には新鮮な野菜がたくさん並んでいます。時々、これはどうやって食べるの?というものもあり、今回のようにお客様に教えてもらったりもします。スタッフとして、商品知識をもっと増やさないと駄目ですね。頑張ります。












セール、お疲れ様でした。渋柿の天ぷら!ぜひ食べてみたいです~。
来年チャレンジしたいと思います。