こんにちわは、ちゃんちーです。
私が担当している作業場のペーパーハウスで仕分け作業をしている利用者のTさん。
この方は、自閉症の方なのですが、Tさんはとても物覚えが早い…羨ましいですね。
そんなTさんですが、最近B雑誌という(お菓子の箱やティッシュ箱、封筒や紙袋のこと)資源物を仕分けているのですが、それはもちろん、区別が難しく仕分けるのに苦戦していましたが、今はパパパっと仕分けてくれるまでになりました。
やはり難しいことでも毎日やればできるようになるものだなと、改めて実感させられました。
今後もTさんも、他利用者さんも、新しい事に取り組んで、いろんな事を覚えていってほしいと思います。












覚え方も覚える速度もみんな違うなかで、一緒の時間を
過ごしたからこそ、成長も見られたのだと思います。
それがこの仕事のやりがいなのではないでしょうか?
そんな利用者さんの姿を見て、さて自分はどうだろうと
振り返ることも大事です。