考えること

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先週のクリスマス3連休は前々から読みたかった本2冊を読むことができました。

そのうちの1冊は「 その日のまえに 」重松 清 という本です。

この本は、その日=亡くなる日を前にして何ができるのか?

4人の主人公について、それぞれの家族や友人がどうかかわって、どう過ごしたかという話です。

死を前にして、何ができるか?何を考えるのか?

それには答えや正解はないんだと思います。

本人も周りの人も、死について考える時間を持つということが大切なんだと思います。

誰も避けて通ることができない死、家族や愛する人、自分の死についてみなさんも考えてみてください。

 

同じ週末、新聞に学校で行われている総合学習の記事が載っていました。

震災や戦争、世界情勢などテーマは様々ですが、この学習も考えることが大切なんだとか。

それぞれの立場からそれぞれの意見を持ち、じっくりと考える。テーマと向き合う。

これもまさに正解のない授業。

 

世の中には白か黒か必ず答えが出るものもあります。

でも私たちがしている利用者支援にも正解はないんだと思います。

日々、最善の方法を考えて、1人1人と向き合う。

来年もいっぱい考えて、でも考えてばかりいては前には進めません・・・

適度に考えて、前向きに進んでいきたいものです。

 

 

 

 

 

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