おいしいごはん食べたかな?

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利用者Sさん。

最近、あっちが痛い、こっちが痛い・・・

あの人にこう言われた、この人がこうやった・・・

グループホームのマザーやスタッフに

涙をうかべてうったえることが多かったんです。

ここしばらく元気がないようにも感じました。

そんな年齢になったのかな・・・

スタッフに甘えているのかな・・・

と思っていましたが、違ったようです。

スタッフの勘違いでお小遣いが少なくなってしまい、

Sさんがいつも週末楽しみにしていた買い物や外食を少し我慢していたようです。

「おいしいものを食べると元気が出るんじゃない?」

「週末、体調が悪くなかったらおいしいもの食べてきたらいいんじゃない?」

とお小遣いを渡すと表情が一変!!!

にっこり笑って「うん!」

作業する表情も明るく、返事も張り切って大きな声が出ていました。

 

利用者の変化に気付く→原因を探る→解決方法を考える→無事解決

私たちは支援のプロです。

担当の利用者の小さな変化を見逃さないスタッフを目指しましょう!

 

Sさん、月曜日のおいしかった報告待ってますよ~。

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