葛藤

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相談支援業務をしていてご本人の望む方向に物事が進み、成長と笑顔が見られる時は、ほっと胸をなで下ろすのですが、反面、今の生活からの変化を求め迷いを伴う要望を投げかけられれることがあります。

人権擁護、自己肯定感、満足度を高める、利用者にとって有益であるように計画を組み立てて行かなければならない使命感を担っているわけですが、要望とわがままとの狭間で思い悩むことが少なくありません。

でも・・・立ち止まってはいられません。考えに考えて前に進むのみです。

コメント

広い海原で漁をする船、何キロにも及ぶ網を張りそして巻き上げて行く。網の中央に集中される獲物。大量の商品から選びきれないで悩んでいるお客様にその人のニーズに合った商品をコーデネイトし買ってもらうセールスマン。支援業務と似た様なものですが、この二例には大きな特徴があります。

捕ると言う目的に定まった工程、一方はニーズを引き出して選択へリードする。

杖を持った盲人の歩行お手伝いで前を行くか、後を行くかで目的と方法は明らかに違いがあります。

計画は支援の目標であり本人の有益は目標クリアのかなり先にあります

クウネルアソビとの闘いは続くのです

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