おばんです
黄砂か喘息か咳が止まらないジョイフルSです
通院するにも時間が惜しい、、、
さて、ジョイフルで一番自由を愛する男Tさん
身体の不調もなんのその、
やりたい事やって病院の先生に怒られるのは仕方ない
と、今まで生活し
ご家族や支援スタッフからの医療面での介入はとにかく拒否でした
しかし、それで入院になるような事になってはいかんと
ご家族に了承を頂いて
少し踏み込んだ声がけをさせていただく事に
一日3回服用しているはずの本人管理の薬、
お昼の分はちゃんと使用しているのかなと改めて確認したところ
険しい顔をしながら「今日は忘れてきた。。。」
使用しているのを見かけた事もあったのですが、
このように使用しないでそのままにしている日も今までもあったのかと推測されます
その後スタッフを睨みながら、
なんでそんな事を確認されなきゃならないんだとまくしたてるTさん
しかし
薬の保管の仕方や使用するタイミングなどもバラバラ
やはり口を挟まなければならないポイントは多くなります
全てはTさんの為
制約や規則で縛り上げようとしてるわけではないのですが
今までの自由な生活のツケか、
年々病状は悪化しているような気がするTさん
病院で言われる事もうるさくなり
本人のストレスも大きくなっているのはわかるのですが
いやーな顔をされ続けても
めげずにいきたいと思います
自由奔放は本能行動であり本人の満足を満たしている訳では無く、むしろわずらわしさとの闘いである、理性の欠けたわずらわしさの中に居る自分を振り払う為に行動している様に見える。わずらわしさは孤独を好むので反射的な拒絶にエスカレートし反抗によるストレスからの解放と孤独の恐怖を避けたいのでは、好きな旅は未知を探訪するのでは無くその裏返しと思うのです
じゃー好きにやれば、の言葉は内面的に一番の効果かも?。わずらわしさを引きずる人達が増えてくるかも。
わずらわしさからの解放は「過去を温める」事にあると聞いた事がある