なるほど、自閉症は津軽弁を話さないと言う見出しの本である。癖の悪い好奇心で安く無い本を買い即座に斜め読みしその真実に迫る。やっくどい文面に当施設の利用者の面々を重ねて行くと、文字通り彼等は方言を使わない事に気づいた。この本は全国の方言を対象により深くその根拠性を説明しているが、私はそこまで及ばないが今ある現実でそう言えば対象者に八戸弁をしゃべらない事に気づく。この本を置いて考えて見たがそんなむずかしい問題では無く単純に自閉症に関わらず知的でもその傾向にある事に気づくそれは言葉選びが無く単語で用が足りてるのであるからではないだろうか?。そして彼等の共通する事はテレビを見るそれが潜在的な言葉の語源となる、私達が下手な英語を使うより単語を並べた方が外人に伝わる様に。こんな単純な事を言ったらこの研究された本に失礼かも、だからこの話はここだけにしといて下さい。












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