グループホームまきばの入居者で心配な方がいます。統合失調症で定期通院、服薬をしているのですが・・・状態があまり良くないのです。少し前は緊張感が伴う日中の活動の場では、まだ大丈夫と言われていたのですが、週初めに施設長からこんな報告を受けました。作用中も大声を出しスタッフに声を掛けられると収まるのですが、ほどなくまた声出しが始まり頻度が増しているとのことです。グループホームでは早朝4:00くらいから大声を上回る『雄叫び』がとどろくとのこと。マザー(世話人)からの報告が頻回になっています。ホームから事業所に向かう路上で叫んでいることもあり、私自身も驚かされます。街中なら通報されかねないほどです。そんな時は駆け寄り声を掛け、何か見えている?聞こえていている?と確認するのですが、ご本人は決まって「大丈夫です。」と答えます。統合失調症の方の中には幻聴・幻覚が潜在していても、服薬とご本人の病識によりに、日常生活を送っている方が沢山いると思います。ストレスや何らかの事情でバランスを崩し、それらに打ち勝つことが出来なくなった場合は、主治医に相談し場合によっては入院となります。入院生活には制約があると思うので、自ら好んでその道を選ぶ方は少ないと思います。今回の場合、ホームの仲間たちも心配する気持ちが強くなったり、眠りが浅くなったりと良からぬ影響が出始めています。定期通院にはまだ日があるので、ご本人と話し合って臨時の通院を勧めるべき時期なのかなと正直迷っています。












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