頻繁に相談のために本部を訪ねてくる利用者のTさん。昨日はいつもと違う話題に及びました。アスファルト舗装中のバス路線で、到着した〇〇バスのステップに足を掛けるや否や運転手さんに「足よごれでないが?」とつっけんどんに言われたとのこと。本人は驚きつつも「汚れていません。」と答えたそうです。その後のやり取りは無く、乗車し目的地に行くことは出来たのですが、とにかく嫌な思いをしてモヤモヤが晴れないと言うのです。もし「汚れています。」と答えたら乗車拒否されたのでしょうか?
利用者にとって公共交通機関、殊に〇〇バスは通勤に欠かせないものであったり、休日のリフレッシュに無くてはならない大切な乗り物です。車中でお喋りをしすぎたり、空席があるのに立っていたりした時には注意を受けることがあります。そういった時には随時公共のルールを守る必要性をスタッフが個別に指導しています。
マイカー通勤の私からすると〇〇バスを乗りこなしている利用者はすごいな~と感心します。バスの利用は生活の一部なのです。お互いが気持ち良く利用できることを願います。












最近東京で路線バスを使うメリットを知りました。いつも使う地下鉄は階段が長く歩く距離も長い為意外と時間が掛り日帰りの忙しさでかなり体力を消耗する事からバス停が多く意外とスムースでタクシーと変わらない時間は料金も徳。降車前に運転席横のバーに体を寄せ準備するのが普通でした。決して田舎者でなく皆そうしているからです。最終新幹線で八戸に到着空いているバスに乗り込みヤレヤレと、出発したバスは途中止まる事も無くタクシーより早いか、そろそろ目的地と思い東京と同じ準備に掛ったら「あぶねーじゃー、座ってろじゃー!」と怒鳴られ、??と思ってそのままいたら「止まってから立てじゃー!」と、バスから降りたものの気分が良く無いかなりの老人に見られたのかそれとも・・・。東京でのご乗車有り難うございました。忘れ物は有りませんかーの運転手の声が爽やかに蘇ってきましたが純粋な利用者ならもっと傷つくのではないでしょうか。
中核市とか背伸びする目先に底辺の大切さが見過ごされ行くマネジメントの難しさ、当法人にも言える事です。