ノアのこどもたちの苦手なことのひとつにちょうちょむすびがあります。
まず取り組み始めたのはMさん。
ボタン留めの練習、ファスナーの練習などもしていますが、
少し飽きてきたためちょうちょ結びにチャレンジ!
それを見たDさんは、自分もできないと自己申告。
Hさんは、「ほんとはできるけど、今日は調子が悪いからやらない。」と・・・
実は誰もできないことが発覚。
「よし、今日からだれが1番はやく結べるようになるか競争だね!」とスタッフ。
そういえば、剣道を小さい頃に始めたうちのこども達。
防具を身につける際に1番の難関は後ろ手に胴紐をちょうちょ結びにすることでした。
私達親の世代は、ちょうちょむすびはできて当たり前だと思っていましたが、
今のこども達は、ひもを結ぶ機会がほとんどないようです。
さて、ノアのちょうちょむすびができる1番のりはだれでしょうか?












発達障害の特徴からさまざまな発見する事があります。はさみで切る事ができない、指回しが出来ない、つま先を使って歩けない畑では大根を引き抜く事が出来てもホウレンソウを採れない、トマトが採れてもブルーベリーが採れないとか。指回しが出来る様になったら色々な変化が現れいつも上体をゆすっていた行動が無くなったと言うケースもありました。これは脳に作用する現象と言う事ですが蝶々結びもこの一環かもしれません。この研究をしている大学の教授がおりまして認知症の効果も試してると言ってました。
とかく私達は医療について無知ですが作業の現場では発見が多い筈です色々試す事も出来ます。そんな情報を皆で寄せ集め研究し成果を出せれば医療以上の力ともなるかも知れません。声出しが止まらない人にも何か試して見ませんか。