先日、友人が福祉の駅に行ってみたいと言うので、案内しました。

グルッと見回して「すごい、何でもあるんだね」と言った友人は食器が欲しいと、食器コーナーへ。子どもが大きくなり、揃いの食器も数は要らないと、一通り見て回って気に入ったものをお買い上げ。バラでも気に入ったものを買えるのが助かると言ってくれました。

野菜コーナーでは黄色いカリフラワーが珍しいといってお買い上げ。

「見て回るだけでも楽しいね」と言ってくれた友人ですが、私がここで働くことになっていろいろ話を教えるまでは、前を通っていても入店したことはありませんでした。

リサイクルショップに馴染みがない、また、福祉施設が運営している店舗にあまり期待感がないなど、福祉の駅の存在は知っていても、実際足を運んでもらうというのは難しいと実感しました。

その数日後、仕事から帰ると大小の箱が廊下に積んである?!いとこが食器や雑貨を寄付にと持ってきてくれたものでした。母親は量が多くて奥に運べず、諦めて私の帰りを待っていたと言います。

帰ってまでも仕分け……と思いながらも一旦奥の部屋に運んで、状態を確認しているところへいとこがやって来て、追加品を置きながら「まだ納戸の一部しか整理してないから、大物は後でね♪」

ありがとうございます…..会社で手配してトラックで取りに行くよ、と言っても「整理しながらだから、いいよそんなの。」

いや…..私も大変なんだけど!とは言えず、「悪いけどじゃあ、お願いね(-_-;)」

第二弾がいつ来るか、ドキドキしながらも、いとこも私の話を聞いて初めて寄付する気持ちになってくれたのだし、寄付はありがたく頂戴して活用しなければ!

いつも福祉の駅へ寄付を運んでくださるお客様、ほんとうにありがとうございます!!

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