家に帰ると子供たちはスマホとタブレットに夢中。
youtubeに釘付けです。
これも時代なのでしょう。
で、「**というペンが欲しい!」とか
「@@というモノが欲しい!」というリクエストが多くて。
本らしい本も読まず唯一読むのは月刊の漫画誌、これにそんなモノは
出てこないし、チラシもテレビCMも流れない。
どこからそんなモノを見つけてくるのか不思議でしたが、最近ようやく
わかりました。
そう、youtubeです。
ユーチューバーなる人々がこれらの情報を提供し、視聴者である
わが子がそれに乗るという構図。
まぁ我々の年代なら、8時だよ全員集合を見て、変な歌を歌ったり
したようなものでしょうか。
さらに、最近ニュースで耳にした「インフルエンサー」ということば。
なんのことやらと調べてみると、
「人々の消費行動に影響を与える人物」のことだそうで、
「インフルエンサー」の方がSNSで多くの人に発信することで、
繁盛したり売れたりするそうです。
では、どうしたらインフルエンサー達が発信してくれるのか?
というと
物珍しいものや独自性のあるもの、フォロワーさんが興味ありそうなもの、
絵的に良いもの、ストーリーや思いがあるもの、旬なモノなど、だそうです。
また、ネットを眺めてみると、福祉関連の情報だけを集めて紹介している
ポータルサイトなどもいくつかあり、ニーズに合わせて情報を提供してくれる
まさにインフルエンサーのようなサイトもあります。
そして、このブログがまさにそのインフルエンサーとしての役割を果たすものとして
存在し、利用者さんたり得る方々に対し、ユートピアとはどのような取り組みをしているのか、
今何をしているのか、何を考えているのかを適切に伝えることが大切なのだなあと思いました。












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