以前、ブログに“褒められる石”が欲しいと言ったIさんの言葉が紹介されました
ある日のAさん、職員が他利用者を褒めていると
Aさん 「我(わ・自分)も褒めてけんだ」
私 「どうしてそんなに褒められたいの?」と聞くと
Aさん 「そりゃ、褒められたら気分もいいし、やる気がでるべ」「もっと頑張るかって思える」
私 「いつも、褒めているけど、褒め足りない?」
Aさん 「もっと、褒めてほしいな」
私 「わかった、くすぐったくなるぐらい褒めてあげる」
私 『なるほど、年齢関係なく誰でも“褒められる石”は欲しいのね(^^♪』
物心がついた頃から怒られ、否定的な言葉の環境で育った私、
おかげ様で自己肯定感が低く褒められ過ぎは不安になる事も…。
年代的に私より上か同じくらいの人は大体がそうかと思いこんでいましたが
そうじゃないと教えられた瞬間でした。
数年前の自閉症支援者セミナーで
小さいうちは、何をやっても褒められるが
ある程度成長するとだんだん褒められなくなり
注目行動に発展している事もあるとの話が…。
昨日、Hさんより「私をブログに載せてください」
「T職員にいい子だったとブログで報告してください」との訴えが
な、な、な、なんと大胆不敵(;^_^A
別ネタで掲載予定であったため、悩むこと2日
いやいや、ここは、載せましょう。脚色は不得意なのでありの~♪ままで
彼女はとても良い子ですが、今月は彼女にチクリと釘を刺すことが…。
原因になった行動の理由を本人に聞いてはみましたが
そこは、彼女の障がい特性
行動の理由のなぜ?の部分に自覚がなく、
なぜ自分がそうするのか?そうせざる終えなくなるのかは
説明は出来ません。
言葉はあるし、言いたいことは言えても
具体的に根拠のある説明は皆無。
彼女の表現できない心をこちらで汲み取っていくのが
支援者側の支援となるのだと思いました。
笑顔も素敵、人を引き付ける魅力的な彼女、接客も上々、気遣いも出来ます。
優等生と言える彼女。
約束したことは忘れない努力をしましょうね。
例えば、書きとめて、いつでも見て自分に言聞かせるようにね(^^)V
ガンバレ~Hさん! 🚩褒められる石を持とうね
追伸
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是非、行ってみてくださ~い(^^)v












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