こんにちは、リヴェールスタッフMです。

7月20日の朝、山形の実家の兄から電話があり、母が危篤だから帰ってこれないか?との事。
すぐに施設長へ連絡をとり、車の方が便利と思いましたが新幹線で山形へ向かいました。米沢駅に着いてからタクシーで病院へ向かいました。

病室では兄が椅子に座り「お疲れ。」と一言。ベッドの母は、意識はないものの呼吸はしていましたが点滴も出来ず、ただお迎えを待っている状態でした。私が到着してから30分後に妹が到着し、実は兄と私と妹が3人揃うのは10年以上ぶりでした。

今までも色んな事を乗り越えてきた母だったので、「このまま生き延びるんじゃねえか?」「だよな、母ちゃんだもんな。」なんて言いながら3人で笑ってました。その直後、呼吸が弱くなり静かに息をしなくなりました。妹が到着しから30分後の出来事でした。

3人が揃い安心したのかなと勝手に思ってます。

この日に亡くなったことで葬式が土曜日の22日になり、あと少しという所まで来ていた研修に穴をあけずにすみました。変な言い方ですが、この日以外にないという日を選んでくれた母は凄いなあと感じてます。

今のリヴェールは本当に忙しく、自分が休んだことで更に大変だったと思います。快く送り出してもらい、その上心遣いまでして頂き本当に感謝しています。
ありがとうございました。

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