ボーナスの使い道

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4月から始まった『いい働く場つくり隊』の研修の中で、

宮城県のはらからという施設の理事長武田さんからのアドバイスで、

7月から販売を始めたリヴェールの野菜&加工品のセット販売。

もちろん利用者さんの工賃を3万円にアップするための取り組みのひとつです。

 

7月分の集計をすると23件の注文をいただきました。

ご注文いただいたみなさまありがとうございました。

でも、7月はギフトの時期なので自分の中での目標はもっと多かったのです・・・

自分の思いの伝わらなさにちょっと悲しい気持ちになりました。

 

はらからの総務部長太田さんが

「営業の人を頼るな、現場に立つ者が1番商品を理解していて売ることができるんです」

と教えてくださいました。

私は仕事の忙しさから、保護者の方やグループホームのマザーには文書を出しましたが、

個別に電話をしたり、チラシを持って直接訪問したりすることができませんでした。

後援会の方々や取引先や協力企業の方々、

養護学校の先生方から1つも注文がいただけなかったことが残念です。

 

利用者のみなさんが作業をしていただく作業料は

人数と働ける時間を考えると限りがあります。

それだけで利用者の工賃をアップするのは難しいことなのです。

(これは今回の研修で学んだことの1つです。)

でも、ものを売って販売利益あげて、それを工賃にするのは、

人数の制限も働ける時間も関係ありません。

スタッフの努力次第、協力体制次第で売上を伸ばすことは可能です。

 

スタッフのみなさん、先週、夏のボーナスをいただいたことと思います。

使い道はお決まりですか?

そのなかの3,500円で

野菜&加工品セットを注文して、利用者の工賃アップに力を貸していただけませんか?

 

おいしい野菜、漬け物、みそ、だいこんせんべい、だいこんぬ~どるなど

ご要望に応じてセット内容の変更も可能です。

たくさんのご注文おまちしております!

 

 

 

コメント

23件もの注文、いいじゃない~感謝感謝
欲の深い女は売るプロセスをしっかり持たねば、実は客観的に見るとそのどん欲が全く伝わってこないのですヨ。やはり組織力を活かした活動が効果的と思うので対策会議が大切です。お中元であればやはりキャンペーンの仕掛けが一番。もっとみんなに伝わる事が大切です。屁は臭く、声は大きく
注目される為の原則です。レディーには臭すぎるかな?

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