最近、1日中、立ちっぱなしで仕事をしていると膝痛やふくらはぎのはりが取れず、年にはかてないなあと実感しているtomatoです。
さて、夏が過ぎれば、秋には合同就職面接会なるものがあり、去年は二人がトライしました。Kさんは、老健関係の仕事を希望し面接に挑みましたが…。面接時、シャイな性格のため、受け答えがハッキリせず、面接官に『貴方ね‼お年寄りにそんな小さな声じゃ聞こえないよ‼聞こえるように、それも笑顔でお爺ちゃんやおばあちゃんにサービスしてあげるの。』と手厳しい指摘をうけました。
一方、Tさんは他の方々も長蛇の列をなす企業ばかり~三社を受けましたが競争率が高く、就労には至りませんでした。
就労に至るには、コミュニケーション能力や服装などの身だしなみなどのスキルを身につけるのはもちろん、その人の明るさ、やる気などが企業に伝わらなければなりません。何がかけているのかを把握し、日々支援の中で利用者自身に自覚してもらい、実践していけるよう最善を尽くしたいと思います。
追伸…週明け~髭はきちんと剃っているかな?ハンカチをもってこれるかな?スタッフの問いかけに『うん。』とため口じゃないかな?
夜明けの勧告に耳を傾けよう。
今日と言う日に目を向けよう。












自分も高齢者施設で働いた経験がありますが、目を見て、
大きな声で、ゆっくりと話すこと。何度同じ話をされても、
まるで初めての話を聞くかのように、「そうなの~、大変
でしたね。」などと、しっかり話を聞くことが身について
いました。そういう意味では、自分から積極的に話をするのが苦手な
利用者さんも、聞くことはできるし、早く話す必要はないし、
あとは聞こえるように大きな声で話すことができれば、助手くらいなら
チャレンジできるかもしれません。実際高齢者施設で働いている
先輩もいますからね。本気で考えているのなら、一度であきらめず、
日頃からの練習が必要かな。それがあたりまえにできるようになると
しめたものですね。