忙しいとは聞いていた夏のお祭り連投販売もやっと一段落。スタッフ、利用者さんお疲れ様でした。
夕涼み会では、抽選の時間までいられないかも、と悩みながら抽選券を引き換えたお客様が、最後に笑顔でまた来るわねと声をかけてくださいました。たった一言で疲れが飛びますね。
言葉には力があるなぁと思ったのが、もう一つ。
福祉の駅の遅番に入ったある日、残業で一緒に遅番だった利用者Iさんが初めて私の名前を呼んでくれました!
これまでいろんなバリエーションで私を呼んでいましたが、最初の二文字しか合っていない。なのに、よくいろんな名前が出てくるよねぇと、ある意味感心していたのです。諦めも込めて、ですが。
そんなIさんがきちんと私の名前を呼んだ!
自分でも驚きましたが、その瞬間の感動といったら❗️つい他のスタッフに「聞いて!聞いて!」と教えまくりました(^^)
これは記念日だね❗️とウキウキしていましたが、翌日はまた別な名前になっていました…
「惜しいなぁ、名前」と促すと一生懸命考える顔つき。おっ!これはと答えを待ち構えていると、3回目に正しく呼んでくれました。
こうやって少しずつでも呼んでもらえるようになると、彼の記憶に染み込むように定着してくれるのかな、と思いつつ、これからも日々向き合っていこうと思った記念日でした。












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