長男が小学校二年生の参観日の時でした。
先生が「ウサギとカメ」の話をしました。
最後に子供たちに質問しました。
「なぜ、うさぎは負けて、亀は勝ったのか?」
先生が「ウサギとカメ」の話をしました。
最後に子供たちに質問しました。
「なぜ、うさぎは負けて、亀は勝ったのか?」
ほとんどの児童の答えは、
ウサギは「なまけもの」
ウサギは「さぼった。楽しようとした」
カメは「最後まで頑張った」
カメは「あきらめなかった」
という答えが多かったのです。
ウサギは「なまけもの」
ウサギは「さぼった。楽しようとした」
カメは「最後まで頑張った」
カメは「あきらめなかった」
という答えが多かったのです。
このウサギとカメ、基本は努力するものが報われる。
そんな教訓なんだと思います。
そんな教訓なんだと思います。
しかし、ある子が言いました。
「ウサギとカメは見ているものが違ったんだ」
その言葉の意味を先生がその子に聞くと、
「ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていたんだ」
その意味を聞いて驚いたのを思い出します。
つまり、ウサギはカメばかりみていて、そのノロさ自分はさぼれると思いました。
ウサギにとって目的は、カメに勝つことだけだったのです。
しかし、カメは違いました。
カメにとっての目的とは、「ゴールにたどりつくこと」だったのです。
ウサギにとって目的は、カメに勝つことだけだったのです。
しかし、カメは違いました。
カメにとっての目的とは、「ゴールにたどりつくこと」だったのです。
大切なのは目的をしっかりと明確にすること。
目的がぶれていたり、間違っていてはウサギのようになる。
目的がぶれていたり、間違っていてはウサギのようになる。
自分の仕事の目的をしっかりと考えながら、ぶれないように時折、
振り返ることが重要かなと思いました。
振り返ることが重要かなと思いました。












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