お盆も終わり、さていよいよ次は8月27日に行われる
「みほの里山夏まつり」に向け、準備が始まります。
お盆中、かつてユートピアで一緒に過ごした仲間の元へ
お寺に行ってきました。
二人とも、笑っている顔が今でも目に浮かびます。
まだまだ働きたかっただろうに、旅行にも行きたかっただろうに。
いつ病気になるかわからない、いつ事故にあうかわからない。
だからこそ、できる限りの支援と責任をもって、この仕事をしていかなければ
いけないのだと、毎年お盆のこの時期には、自分に言い聞かせるのです。
施設職員のみなさん、私たちは支援をして国からお金をいただいています。
みなさんの事業所は、昨今の不祥事やニュースを見るたびに、明日はわが身
に起こりうることかもしれないという危機感を職員1人1人がもっていますか?
当法人の職員も、まだまだ意識が足りていないと思います。
それは日々さまざまな形で起こりうる小さなミスやできごとから始まるものです。
楽しいことの裏側には、危機感を持ち、対策を立てていくことも欠かせませんね。
さて、今年はどこまで準備ができるのか、天気にめげずがんばりましょう。












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