おばんです
今週は晴れ間が多くて気持ち良かったですね~
日曜のマルシェも楽しみなジョイフルSです
さて、先日のJさんとのやりとり
勤務を終え帰ろうとした平日の19:30頃、
突然ジョイフルに姿を現したJさん
どうしたのと聞くと「イライラして家を出てきた」と
かなり興奮気味
よくよく話を聞くと、
家族から生活費について、家にいくらか入れて欲しいという話が出たとの事
Jさんはお母さんと2人暮らし
お母さんはパート、Jさん本人は工賃と年金が収入となっていますが
Jさんは本人のこだわりがあってか「将来お金に困った時の為に使う」と
自分の年金には手をつけようとしません
工賃で利用料とお小遣いを工面している為、
昔は自由に使えるお金がもっと欲しいと就職を焦って上手くいかなかったり、
利用料を払わないようにとお弁当を食べようとしないという事も、、、
将来の為に年金に手をつけないのは素晴らしいと思うのですが、
生活が苦しいのであれば使うのも悪い事ではないよと伝えた事もありました
そんなこんなで今回の話、
「息子の金に手をつけようとするなんてなんて親だ。
お金の管理は俺も社会人だから独立してるんだ」と憤慨するJさん
そうかぁ、今は家賃や食費はどうしてるの?と聞くと
ハッとした顔で急にトーンダウン
自立を訴えるなら自分の生活に関わるものについては自分で賄うものだし、
家族と同居している社会人であれば、
ひと月〇〇円と家族と相談して家にいれるもんだよー
と伝えると口ごもるJさん
結局その日は答えを出さずに帰りました
翌日、
「昨日のイライラは収まってないけど、家にかかるものは払う事にした」
と改まった態度で報告してくれました
家庭でのお金の話は非常に難しく
また本人にとっても今回は厳しい現実と向き合わなければならない事案でしたが、
自立心の強いJさんだからこそ
家族に支えられてきた事が当たり前と思ってはいけない事に
少しでも気付くきっかけになって欲しいなぁと思います
家族との関わり以外でも、
周囲に支えられて今の自分があるという事を忘れないよう自分も肝に銘じたいと思います












年金の用途は問題を複雑にしています、金銭管理が出来ない事での貧困生活、その多くは浪費型で今回の将来保障の為の蓄財はめずらしいケースだと思います。しかし、蓄財できる生活環境では年金の支給側から見た場合理想的とは思いません。安定した生活の目的の為に支給している訳ですからその説明と年金の目的を説明する事が大切と思います。その年金の原資はどこからかが判る事でも理解度が増すのではと思います。