最近、作業室memberは衣類や雑貨の仕分け、値付けの他にリメイク品の作成をしています。

着物や浴衣を解すTさんは、縫糸を残さずアイロンをかける役割。

裂き折り用に細く裂くHさん。大好きで、作業時間、集中しています。

直線縫いに挑み、回をかさねるうちに上手になっているMさん。

其々が役割分担して一つの物を作り上げることに喜びを感じいるようで、出来た時の顔は蔓延の笑みです。

商品は福祉の駅や出向バザーに陳列されています。

まだ、爆発的に売れている状態ではありませんが…徐々にお客様に買って頂いています。

皆さんも食事や晩酌に利用者が作成したリメイク品を添えてみませんか?

コメント

浴衣の生地、素敵ですね。どこを切り取るかに
よって、印象も違って見え、ひときわおしゃれに感じます。
縫うのもただ縫うのではなく、生地に合わせて縫う糸の色を決め
縫い目も細かい方がよいのでしょうね。
福祉施設だから売れる時代ではないので、やはりいかに
良い商品づくりをするのか、そこにどう利用者さんの作業を当てはめて
いくのかは職員の力量です。もうすぐはちまるてtoても開催されますが、
商品楽しみにしています。

コメントする

コメントする場合 ログイン してください。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :