白内障とは皆様ご存知のように眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。加齢に伴って発生する場合が最も一般的で早ければ40歳代から発生し、80歳を超えるとほとんどの人が何らかの白内障の状態にあると言われています。治す方法は手術が唯一の手段で眼の中の濁った水晶体を取り除き、その代わりとなる人工レンズを挿入する手術です。眼のみの局所麻酔で痛みはほとんど無いとのこと。手術時間も短く我が家の義母の場合片眼10分程でした。人工レンズのおかげで視力を取り戻すことが出来ます。私が義母と知り合って26年。ず~と眼鏡をかけていたのですが、眼鏡の必要が無くなったのです。ちょっとお高い眼鏡を購入するくらいの費用で1.5の視力を取り戻した義母の表情は晴れ晴れとしています。私は最近、近眼に老眼が加わり不便さをひしひしと実感しているのでその様子をうらやましく思っています。

物が見えにくいと姿勢が悪くなったり、頭痛に苦しんだりします。現在職場では健康診断真っ只中ですが、利用者さんの多くが視力検査に四苦八苦。最近は機械での検査になったため、扱いが難しく逆に正確なデータが得られなくなったような気がしています。そこで私達支援者は、日ごろの作業の様子や、休憩時のテレビの見方などを注意深く観察し、あれっと思ったら、即、ご家庭に確認の連絡を入れ、情報を収集し、不具合の早期発見を手助けするできる存在でありたいと思います。利用者さんの生活の質を高めるためにも・・・

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