冬休みに入りました。
ノアでは、朝から元気に子供たちが過ごしています。
最近、日々の利用時間の中で男の子の割合が大きくなりました。
すると始まるのが…戦いごっこ!
毎日、課題が終わると学研のニューブロックを借りて、鉄砲づくり。
そのままおとなしく座っていられる…わけもなく…。
「ブロックはマットの上で遊びましょう」がノアのルールなのですが、楽しくってしょうがない…。
「マットの上で遊びましょう」
「靴はいてないよ~」
「靴下でお掃除してくれるの~?」
何度も何度も注意される。
そうすると、みな、そそくさとマットに戻るのですが、
今度は、マットの端にみなで立ち、
玄関の方に向かって、どうもいるらしい敵に、攻撃開始。
ゲラゲラ笑っています。
男の子だなあって思うんですけど…。
※ ※ ※
工作が得意なおにいちゃんのH君。
冬休みで時間もあるので、一年生の男の子たちに紙で刀をつくってあげました。
紙をはりあわせ、丁寧に組み立てていきます。
出来上がると、いきおいに乗ったH君、一年生をあつめて、さっそく戦いに…。
ただ、チーム分けにちょっぴり独裁者ぶりが見えてきたので…。
はい、ちょっと待った!
「質問で~す。どんなチーム分けしようとしてるの?」
この問いかけに、こちらの意図を察したのか、
あっさり「戦いはやめ、訓練にしよう」ということに。
ここ数カ月で、子供たちの遊び方が変わってきたように思えます。
一人遊びから友達と遊ぶ時間がぐんと増えたような。
ただ、そんな風に子供同士で遊ぶことってとても大切とは思うのですが、
反面、時としてあまりにもバランスが崩れた遊びにならないように、見守り、介入する必要も感じます。
リアルタイムで変わる状況に、その匙加減は、なかなか難しいとは思いつつ、
子供たちにとっては、とても貴重な経験の積み重ねになってほしいとも思っています。
(とはいえ、どうしても男の子のチャンバラ好きは永遠の謎かも知れないです(笑))
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