営業のmです。
相変わらず真冬日が続いていますね。
インフルエンザ予防の手洗いうがいを徹底しましょう。
先日、私事ですが「睡眠時無呼吸症候群」などという、
最近よく耳にするようになった病気の診察に、専門医で
あるN病院に行きました。
病院の職員はもちろん、通院している患者さん、付き添い
の方のほとんどがマスクをしていました。
マスクをしていない人は数人です。
実は私もその数人の中に・・・!
診察は午前中で終わり、午後から勤務したのですが、夜に
なって喉が痛み、咳と鼻水まで出てきました。
何回もうがいをして、トローチをなめていたらのどの痛みは
治まり、早めに就寝した甲斐があってか、次の日にはほとん
ど治りましたが、完全に「風邪」の症状でした。
病院で贈り物をいただいたのだと思います。
舐めてました、病院の中はウイルスが飛びかっていうこと
ですね、マスクは必要です!!
ところで、私の病名を「睡眠時無呼吸症候群」と書きました
が、この病気がどんなものか割と知られていないのですよね。
睡眠中に10秒以上呼吸が止まる無呼吸の症状が、1時間以
内に5回以上あると、「睡眠時無呼吸症候群」と診断される
そうですが、私は29.5回もあるそうです。
また、無呼吸の時間も最長で139秒もあるそうです。
(これって、かなりの重症らしいですよ!)
これは簡易検査での結果なので、検査入院をして詳しく調べて
もらうことになっています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、
起きているときの活動に様々な影響を及ぼすし、気付か
ないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性が
あることだそうです。
【睡眠時無呼吸症候群が招く事故】
睡眠時無呼吸症候群によって生じる日中の眠気は、判断
力・集中力や作業効率の低下を招きかねません。
交通事故をはじめ医療事故・産業事故などにつながった
りすれば大変です。
睡眠時無呼吸症候群による居眠りは、仕事中や運転中に
も悪影響を与えかねません。
全国のあちらこちらで、この病気を起因したと思われる
交通事故が起きていて、事故を起こした運転手には、
実刑判決も出ているようです。
「運転中の眠気」の経験割合は、非睡眠時無呼吸症候群
患者と比較して睡眠時無呼吸症候群患者で4倍(40.9%)、
「居眠り運転」ではなんと5倍(28.2%)という調査結
果も示されているそうです。
【睡眠時無呼吸症候群が招く合併症】
o 高血圧
o 心臓病(心疾患)
o 脳卒中
o 糖尿病
などがあり、死に直結する病気でもあるそうです。
(以上インターネットから流用)
このように「睡眠時無呼吸症候群」という病気はかなり深刻な
病気だそうなので、早期の発見、治療が望ましいようです。
加齢とともに、色々な病気が襲ってきます。
早めの対応で、防御して行きたいものです。
先日も、利用者さんの中で、この病名で検査をした方がいたよう
です。早期発見で何よりだったと思います。
いびきが凄くて、途中で止まる人、昼間やたらと眠い人などは怪し
いですよ!!















うちは父、母もそれで治療し、自分自身も嫁に指摘されています…が、病院にはなかなか足が向かないものですね~行かなきゃと思い早数年…。