息子の通う小学校へ行ったときに保健室前を通ると
「いいねの木」というものが掲示してありました。
よくわからず先生に聞いてみると、
「いいねの木」には「いいねの花」というのが貼ってあり、
この花には、よいことをして「いいね」や「ありがとう」と言われたことや
褒められたこと、発見した友達の素敵な行動が記入されています。
大人は、子供の失敗したことや正したい行動が目につき、ついつい注意を多く
口にしがちですが、視点を変えると短所も長所に変化します。心理学の言葉で
「リフレーミング」と言うとのことで保健室の先生に聞いて初めて知りました。
・「わがまま」→「自己主張ができる」
・「ふざける」→「周りの人を楽しませる」
・「おとなしい」→「おだやか、話をよく聞く」
・「さわがしい」→「明るい、活発、元気」など。
あることを、一つの面からだけでなく、別な面から見ると、
これまでと違った世界が開けてくるということでしょうか。
「家庭や職場でもよいことさがし」をして「いいねの花」をたくさん咲かせると
一日一日が楽しい日になりそうです。
「いいね」の一言は、元気・やる気を引き出す魔法の言葉かも。













利用者の支援においても、障がい特性を個性と捉え、ブラス視点で言葉がけしたいものです。参考になります。