令和2年の新年の集いがもう間もなく開催されます。

この時期だと、毎年インフルエンザが流行ったりするのですが、

今年インフルエンザの方は、幸いなことにまだ一人も出ていません。

 

以前も載せたことがありますが、この時期は、毎日のようにネギの皮むきをしています。

その作業に携わっている利用者は、風邪をひかないというジンクスが…

やはり、ネギの香りに効果があるのかもしれません。

 

さて、リヴェールでは、今年、赤カブが豊作でした。

そのため、赤カブを使った元気メニューがちょくちょく昼食に出てきます。

赤カブのサラダ、赤カブが入ったキーマカレー、スープ…

毎回、栄養のバランスやボリュームを考えて、厨房のスタッフと利用者が作ってくれます。

先日、厨房で作業をしていた利用者Sさん。

Sさんは、厨房のリーダーになりたいという目標を持っています。

なので、どんな作業でも嫌な表情を見せることなく頑張ってくれます。

そんなSさんですが、この前、スタッフに指示を受けた際に、スタッフが言ったことを理解できなかったようで、「分からないので教えてください。」と聞き返していました。そして、スタッフが説明を再度すると、「教えてくれてありがとうございます。」言い、指示された作業を黙々と行った。

分からないことをわからないままにせず、ちゃんともう一度分かるまで聞きたい。そして、きちんと説明してくれたという感謝の気持ちの表れだと思います。

 

こんな風に素直な気持ちで話を聞くって、簡単なことなようで簡単なことではないような気がします。自分を見つめなおすいい機会でした。

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