最新鋭に設備されたビニールハウスその名も「みちのくハウス」と勝手に名づけたがこれは人ぞ知るみちのく銀行のみちのく財団の浄財で立てられた農業用ビニールハウスであるハウス全長さ三十八メートルの中に温熱と光照射をコントロールする特殊シートと温水ヒーターが装備されハウス内温度を自動コントロールする優れもの。更にこの温度等を外部からパソコンとかスマートフォン等で管理出来る為自宅で寝ながらハウスの様子が判るのである。さながら数日前からそれで監視してると風の音で目を覚め温度を確認すると何と一大事-3℃ではないか!夜中の3時何かの異変と思い車で現場に急行。何とハウスのドアが開いているのである、もしかして泥棒と思い慎重に周辺を見渡すが人の気配もなく昨日夕方降った雪には足跡が無く人為的なものではなく単に昨日の担当者の閉め忘れと判断し戸締りして帰るがこの仕返しをしなけば気が済まないのでその後担当者に注意をした所、なんと反論の返り血を浴びたのである。作業終了時に絶対閉めたと言うのであるそれも複数の者が確認していると。ドアはフックネジで固定されている事から風とかカラスでは開けられず謎は深かまるもしや、流行に乗って妖怪かもと疑ってみようか。












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