おばんです

今年の冬は雪が少ないと言われており、確かにその通りだと頷きつつ

でもやっぱり少しでも雪が降るとうな垂れたくなる、ジョイフルSです

 

 

さて、ジョイフルにも冬の風物詩、藁蓑作りの季節がやってまいりました

日本の伝統を守るという使命を帯びた職人が、今年もせっせと藁を編んでいます

5541

向かいの福祉の駅ではあったかいジャンパーがたくさん売っていますが

こうして昔の人の生活に思いを馳せる事で便利さをより感じる事が出来るというものではないでしょうか、、、

 

 

とまぁ、冗談はこれくらいにして

ジョイフルでは藁製品作業は行っておりません、が、

ジョイフル・福祉の駅では毎月セールを実施し、

その中でお客様にたくさん楽しんでいただくべく様々な企画を毎月行っています

上の写真は2月セールの企画にちなんだもので、2月と言えば?節分?バレンタイン?

藁が何に使われるのかは当日までのお楽しみです

 

またセールの企画において、自分達自身も様々な経験をし楽しんでいます

この時期、セールでは焼き芋が好評です

すごーくおいしく焼ける焼き芋機が頑張ってくれているからなんですが、

好評過ぎてお客様に「売り切れです、ごめんなさい」と言わざるを得ない場面もあり

大変申し訳ないと思っております

その為、炭で焼き芋も平行して焼き安定供給に努めると同時に

お客様にも目で見て楽しんで頂くのはどうか?という事になりました

果たして本当に美味しく焼けるのか!?チャレンジです

まず火起こしはお手の物

DSC_0096

あれれれれ、、とアルミホイルに苦戦しながら芋を包みまして

DSC_0097DSC_0099

あったまった炭の中に入れ、待つ事小一時間、、、

アルミが焦げている所もあるが中身は果たして??

DSC_0101

「お、俺がいただくぜー」と

よだれをジュルジュルいわせて待っていたI君が飛びつきました

二つに割ったらおいしい香りと湯気が!!

DSC_0102

その後はぷち焼き芋パーティーでございました

DSC_0110

味は皆で食べるには十分おいしかったのですが、

お客様にお出しするにはいまひとつ、、、という惜しい結果に

さすが文明の利器焼き芋機、と唸らざるを得ませんでした

焼き芋の安定供給に関しては、次なる策を思案中です

 

……もちろん衣類、雑貨などの商品の準備も頑張っていますよー!

 

 

 

 

コメント

あの~余りお役に立たない情報かもしれませんが、遠赤外線セラミック鍋(だったかな?)でお芋さんを焼くとお買い得品のお芋でもかなり美味しい焼き芋になりますヨ。目で見て楽しむのはムリがありますが、何もしないで鍋に入れるだけでアラ不思議!こんなに美味しくなるなんて!一時期ちょっこと静かなブームがあったのでキッチンの片隅に隠れているコも結構いるかも…因みに多分うちのコも健在なはず、売り物になるかどうか試してみっか と言うんであれば貸し出しOKッス。

コメントする

コメントする場合 ログイン してください。

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :