昨日は節分で、各事業所では豆まきや恵方巻きなど、季節を感じるイベントが行われたようです。
そもそも節分は「季節を分ける」という意味がありまして、「立春、立夏、立秋、立冬」の前日を指すそうです。
江戸時代からは立春の前日を指すようになって、今に至るようです。
というわけで、今日は立春です。
立春は二十四節気の一つで春の初めということになるそうです。
禅寺では門に「立春大吉」と貼る習慣もあるようで、春の訪れを待ちわびているのはみなさん同じようです。
「少しずつ日が長くなってきて、冬もそろそろ終わりに近づいているのかな?」
「今年は雪が少なくて、過ごしやすいな」・・・などと思っていると、
とんでもないことになります。
昨年は2月半ばに大雪が降りました。油断大敵です。毎日雪かきの日々が訪れます。
雪が止んでも、溶けた雪が氷となり滑るかもしれませんし、
寒さは和らがないので、風邪を引きやすくなります。
本来ならば、立春なので春がやってくることに喜びを感じたいのですが、
こちらの地方ではまだまだ春は遠いようです。
小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖も続いているようです。
ユートピアの会でも利用者の体調管理には十分注意し、
欠席する利用者が多くならないようにしたいと思います。













今日も雪が降りました。去年の2月は家から出るのも
大変なほどの大雪で、出勤に苦労した思いがありますね。
ま、降ったときは早く出勤して、業務に支障がで出ないように
することが一番ですね。