7日(土)は慰労会、お見舞いと利用者が分散され、事業所での作業メンバーは少人数だった。

日頃、スタッフ対利用者(多数)だと出来ないメリットがある。

それは余裕をもってじっくり関われることだ。

Mさんは色んな好奇心をもっているので、販売経験が無くても「今度、行ってみたい。」と言ってみたり、

初の布の結束でも、程良く紐を結んでいた。

「上手。また1つ出来ること増えたね。頼りにしているよ。」と声をかければ、まんざらでもない笑顔。

土曜日は昼食の準備をお願いした。

家でやったことがなくても、手が器用なため、ネギの小口切りはあっという間に終了。

更には、スタッフの動きをみて厨房の中の何処にお椀があるか探し回っていた。

仕事には正確性、丁寧さ、速さなどの能力はもちろん必要だが、やはり、「やる気」が一番。

利用者の気持ちをくんで、色んなことを経験させて力にしたいと感じた日だった。

コメント

だれでも可能性は無限大です。スタッフの決めつけや思い込み、先入観などが、利用者の可能性を狭めることがないようにしたいものです。Mさんは、この前のお楽しみメニューでも大活躍でしたよ。
Mさんの好奇心、やる気をスタッフたちも見習いたいものです。

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