営業のmです。
昨日伺った営業先のIさん、K病院の事務長さんです。
ユートピアの作業の一つである「機密書類処理」の営業をさせていただきました。
良いお返事をいただき、ありがとうございました。
面談中色々な話題が出ました。
その中で、同病院の従業員数が法定雇用率に適用になるかどうかのぎりぎりの人数になったことがあり、障害者雇用をする場合のことを色々想定したそうです。
同病院は現在適用にはなっていませんが、雇用することが企業にとってもとても大変なことなんだと感じたそうです。
障害者を雇用するには、経営者・従業員が理解して、みんなで一緒に努力すること、適材適所となる仕事に就かせる事など、私が常日頃営業先の企業に訴えていることと同じ考え方を充分理解してのお話でした。
このように障害者雇用についてご理解いただいていることに感銘を受け、とても有り難く感謝します。
これからも、ご理解を示して頂ける方が一人でも多くなるようにと思います。
まだまだご理解頂けてない企業や、理解はしているのだが雇用する余裕がないなど様々な企業があります。
ユートピアを卒業して一般企業へ就職できる利用者を一人でも多く排出することを目標にこれからも各企業に働きかけをしたいと思いますので、ご理解・ご協力をお願いします。
★障害者雇用率制度
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、民間企業、国、地方公共団体等は、その雇用する労働者に占める身体障害者・知的障害者の割合が一定率(法定雇用率)以上になるよう義務づけている制度です。(なお精神障害者保健福祉手帳保持者を雇用障害者数の算定対象に加える事が出来ます。)
※平成25年4月1日から障害者を雇用しなければならない事業主の範囲は、常時雇用する従業員が56人以上から50人以上に変わっています。












障害者雇用は企業に取っては、不安要素が大きいと
感じている方が多いようです。誰が指導するのか、どこまで
見てあげれば良いのか、困った時はどうすれば良いのかなど、
雇用までの手続や関わり方にも難しさを感じるのでしょうか。
そういう企業向けにこうすればできるとか、流れを具体的に
分かりやすく示す必要があるのかもしれません。