人は誰でも誰かに勝ちたい。
自分のことを認めて貰いたいという衝動を潜在的にもっている。
誰かが聞いてくれる人がいる。褒めてくれる人がいる。
問題は無意識に反射的に事実ではないことを事実として誇大に言ってしまうこと。
自分の意見は正しい。間違っていないと思いこみ自説をはりたくなる。
トライアル雇用に挑んでいる○○さんは、周囲に会社での電話のとりかたを練習したとのこと。
事実を確認すると「1回はしたけど、今後、私が電話をとることは無いと思う。」と。
掃除の仕事量や仕方を上手くこなせず格闘の日々。
でも、昨日よりは今日。今日よりは明日。一歩一歩出来ることが増えているではないか。
自分の仕事に誇りをもって、
「私、掃除の仕事しているんだ。沢山給料貰えているんだ。」と言えるよう邁進してほしい。
その為に私達は全力でバックアップしていくね。












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