こんばんは、ミニミニです。
雨が続いて梅雨入りしましたね~!
今日は霧も凄かったです。台風が近づいているとかそんな話も聞きます!!
話は変わりますが、、、
今日は、Mさんの話をしていきたいと思います。Mさんは普段ペーパーハウスでの作業をしています。
普段Mさんは、話すことが多く話に夢中になり、作業が雑になってしまったり、見落としが多く見られます。そして、急に気になることがあると勝手に気になったことをやってしまうことがあります。作業の際、スタッフが声を掛けると、Mさんは、「〇〇だったので~」「〇〇でしたよ?」と言い訳?のようなことを言ったり、その時は改善しますが、また少し経つと同じような繰り返しになってしまいます。また、声を掛けたことで作業が乱暴になってしまうこともあります。
その場合、どのように対応し、どのような言い方をすれば良いのでしょうか?
Mさんに限らず、同じようなことが起きたときの対処法を教えてください。












お話に夢中になっていたら、「今は、お仕事の時間ですよ。」とだけ、そっと伝え、勝手にきになったことをやりだしたら、「今は頼んだお仕事をして下さい。」とそっと伝える。そこで、何かを言い返して来たら、黙って聞き、最後に「指示したお仕事を指示した通りにやることが大切ですよ。」とそっと伝える。それ以外のことは、反論などしてないで黙ってみている。何か変化があるか試してみてください。
大切な事は指示した事がしっかり相手に伝わって理解されているかです。
それを確認するには目を見て話す事ですが、障害の特徴として目を合わせるのが出来ない人もいますのでやはり、指示特に注意には大きな声が効果があると思います。そして必ず語尾には判りましたか?の確認です
できるならハイとか判ったとかの返事をもらう所まで出来たら自然と信頼関係が出来て行くと思います。遠慮せず踏み出して見ましょう。