大雨の被害が続いているようですが、コロナ感染も合わせ、
これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。
水曜日は動画を見ながら、落ち着いて過ごすために、どんな工夫ができるか
について考えました。
普通学級に通っている児童は、あまり支援学級に行くことがなく、どんな障害があるかも
あまり知られていないことが多いのですが、支援学級に通っている児童にとっても
他の学校ではどんな教室になっているか分からないことがほとんどです。
支援学級での工夫を通して、どんなことができるのかについて考えました。
障害がある人が過ごしやすいということが、障害のない人にも過ごしやすい環境に
なるかもしれないことを伝えました。
木曜日の活動は、海のモビールづくりでした。
割りばしや指を使ってポンポンとスタンプして、1回目は魚を描きました。
まずは魚の輪郭を割りばしで形どり。見本を参考にして、どんどん進めます。
魚のうろこは指で好きな色をポンポンと押していきます。
今回はここまでで時間になってしまいましたが、次回は何ができるかお楽しみです。
火曜日の活動で作った七夕飾りを飾り付けました。
スタッフの家から笹を切ってきてもらい、願い事を書いた短冊も飾りました。
「お金持ちになりたい」「ロボットになりたい」など、みんなの願い事も
微笑ましく感じます。みんなの願いが叶うといいですね(*^^)v



















ぱぷりかの児童も数が増えてきて、障害の特性や、性格はもちろん
みんな違います。新1年生もだんだんと慣れ、児童同士も理解し合い
ながら、新たな関係を築いているようです。
遊びの趣味が合う児童、静かにしているのが好きな児童、
チャンバラごっこが好きな児童、みんながぱぷりかで共存しているのは、
これから向かう社会という名の将来に向けての準備です。
いろんな知識やいろんな出会いがあって、みんな成長していきます。
時にはぶつかることもあるだろうけど、お互い認め合って、夢を抱き
ながら大きくなっていきますように。それが私の願いです。