みなさん、いかがお過ごしですか?

すっかり暖かくなりましたが、風が強い日が続いております。

この時期は乾いた空気を持った高気圧が多く発生するため、乾燥しやすくなります。

そこで気を付けなければいけないのが、火事です!

乾燥しているこの時期に風の強さも加われば、燃える勢いも格段に違います。

「春の火災予防運動」がこの季節に行われるのも、そのためです。

普段から出来ることは少しずつでも取り組んでいると、「いざという時」役に立ちます。

 

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福祉サービス事業所のような場所での建物火災における注意事項としては…

  1. 普段から火を使う場所・電気製品の整理整頓をし、火の始末はしっかりしましょう。
  2. 建物の周りは整理整頓し放火されないように注意しましょう。
  3. 緊急通報システムなどや緊急通報用FAXなどを活用しましょう。
  4. 通報内容などを記入したカードなどを事前に電話のそばに準備しましょう。
  5. 民生委員や地域ボランティアなど緊急時の協力体制をお願いしましょう。
  6. 寝具やカーテンなどは防炎にし、住宅用火災警報器を設置しましょう。
  7. 就寝は1階で寝るようにし、廊下などには物を置かないようにしましょう。
  8. 万が一、火災が発生したら避難を第一に行ってください。また、付近に火災の発生を知らせましょう。
  9. 付近で火災が発生した場合などは早目に避難の準備をし、安全なところに移動しましょう。
  10. 地域の防災訓練などに参加し、知識や技術を習得しましょう。

これらのようなことが消防関係のホームページに載ってます。

火事が起きた時に対応できるように、常日頃から火災予防意識は強くもたなければなりません。

みなさんも「春の火災予防運動」期間に、自分の身の回りの火災予防に関心を持って取り組んでみてはいかがでしょうか?

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