どうもです。豆男子です。昨日までの数日間、虫も「おっ春か?」とちらほら飛んでいましたが、今は雪がちらちらと舞っています。今日から元の冬に戻るようです。気温差で体調崩さないようにしていかなければなりませぬ。

さて、作業中や休憩時間のふとしたタイミングで利用者のTさんから「どうしたら工賃上がりますか?」「資源の作業はどうしたらもっと良くできますか?」と聞かれます。Tさんは学校を卒業しリヴェールへ来て3年?になるはず、まだまだ若く成長中なわけです。古紙の仕分けはほとんどの種類に対応できているのですが、集中でできず手を止めたり、確認を疎かにしてしまうこと、パラーっとめくってそのまま移し替えるような動作になったりすることがあります。その際に声を掛けたり、注意をしたりしています。

そのため、彼女の「どうしたら~」の問いに関しての答えは「日頃スタッフから声を掛けられたり、注意をされていることに気を付けていけば、工賃が上がる可能性は高くなると思いますよ」と返しています。「わかりましたやってみます。」と元気に答えてくれるのですが、ついつい手を抜いてしまうのが人間と生き物の性。作業の性質上、週刊誌やチラシ、コミック等興味を引くものも数多あります。私自身一日何の誘惑にも負けず仕事をすることは難しいです。(ジャ〇ンプとか気になりますよね・・・)機械的に仕事をする時も必要ですが、時折「ふぅ」と一息つくことも必要だと思います。でも一息つきっぱなしはノンノンですね。

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