いつもキャッキャ、キャッキャとはしゃいているOさん。元気がないと思ったら、友人との関係で悩み落ち込んでいた。ここ1週間は眠れず、色々考えては涙していた様子。仕事は大丈夫だったか心配をして聞いてみると、仕事中にも思い出して考えてしまい、涙することもあったとか。仕事を休みたいという思いはあったが、そこはきりかえて出勤はしていたとのこと。そして話しをすると喧嘩になるからと敬遠している家族にも相談の電話をしたというほど、今回の件はOさんが一人では抱えきれなかった出来事だったとのこと。メールでのやりとりで傷つけるかな?悪く言われるくらいならにごして伝えようといった優しさがかえって、誤解を招き、お互いに傷つけ合ってしまう結果になってしまったのだ。Oさんと友人の関係が修復されるまでは時間がかかりそうですが、いつか笑って話しが出来る日がくることを祈り、フォローをしていけたらと思います。












年齢的にもホームの中では若いOさん、いつもTスタッフと買い物に
行くのを楽しみにしているようです。就職しているので、他の利用者よりは
自立している部分もありますが、精神面ではまだ幼いところもあるのでしょうか。その時の為に支援スタッフがいるのですから、寄り添い必要な時には声をかけることで、悩みが大きくならないうちに解決できるのでしょうね。
若いOさんにはこれから色んな悩みや経験をしてまた大きくなって欲しいですね。